
神戸市の意向?消える夏の風物詩
2025年の夏。
先日、須磨海岸に行ってみると、ある異変に気が付きました。

道が整備されて、綺麗になっている。
それは知っている。

レストランもオープンしてる(記事で掲載中)
神戸須磨シーワールドもできて賑わっている。

神戸須磨シーワールド
BEKOBEモニュメントもできて、観光客も来てる。

須磨海岸にBEKOBE
でも何か寂しい、夏の須磨海岸ってこんなんやっけ?
と見渡してみると気が付きました。
夏の風物詩の海の家が全然ないやん!
そう、海の家が極端に少ないんです。

このサイトをご覧になっている方や、GENIC KOBE youtubeにチャンネル登録してくれている方は知っていると思うのですが、
私はここ数年、ヘロヘロになりながら海の家全件突撃訪問として動画と記事で公開してきました。(地域メディアならこれくらいは当たり前にせんとね(笑))

ここ数年はだいたい6件程度の海の家が軒を連ねていました。

ところが2025年はまさかの2件のみ。
東西の端にポツンとあります。
パラダイスさんと「ぴーかん」さんが。
何で2件のみになったのか、理由は
色々言われていますし、海の家の方もsnsで発信されていますが、神戸市の意向・政策もあるようです。
海の家の変わりに神戸市が須磨海岸に無料のシャワーや更衣室なども設置していて、海の家の業務内容ともろ被りしている点。

無料サービスや貸出も充実
ユーザーにとっては無料は嬉しいですが、海の家にとってはお客さんが完全に取られて商売にならないというのも頷ける。
そして、神戸市によるパラソルエリアも設置されて、こちらも海の家の業務とバッティング。
さらに浮き輪などもレンタルされていたり、勿論、こちらもバッティング。
となってくると、海の家として利益をとれるのはグルメだけになってきますね。
利益率の高いアルコールなども営業時間の短縮で望み薄となれば、なかなか経営的に厳しいので、出店は取りやめておこうとなるのも無理はないかなと。
(今年はそれだけの理由+であったようですが)
いずれにしても、須磨海岸に海の家がないというのは絵的に寂しいなと感じます。
数年前の全件訪問記事ではたくさんの海の家を紹介してきただけに、余計にそう感じる。(記録として撮っててよかったわ...)
来年はどうなっているのか。
まさか0件なんてこともあり得るかもしれません。









