特別展 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展が開催
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唐招提寺の障壁画

GENIC KOBE Instagramでも告知していたのですが、2021年5月12日、営業再開された神戸旧居留地の神戸市立博物館では特別展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」が開催されています。

全68面の障壁画を制作過程を示すスケッチや下図とあわせて展示されていて、東山魁夷さんの世界観が広がります。

静寂の空間の中でじっくりと鑑賞したい大変貴重な特別展です。

神戸市立博物館

神戸市立博物館

・開催期間
2021年4月24日(土曜) ~ 2021年6月9日(水)

神戸市立博物館では、2021年4月24日(土曜)から6月9日(水)まで、特別展「東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展」を開催いたします。
横浜で誕生し、3歳の年から東京美術学校に入学するまでの少年時代を神戸で過ごした東山魁夷(1908-1999)。東山は、著書『わが遍歴の山河』において、「私の少年時代が幸福であったと今でも思えるのは、神戸には山があり海があったからです」と回顧しています。風景画を描き、国民的画家となった東山の制作の原点は神戸に求めることができるかもしれません。
このたび本展で紹介する唐招提寺の障壁画においても、東山は、《山雲》と《濤声》に、日本の国の山と海の美しさと深い精神性を豊かに表現しています。唐招提寺御影堂の障壁画は、鑑真和上の命日にちなんで行われる開山忌舎利会の数日間しか公開されることがありませんが、本展では全68面の障壁画を、制作過程を示すスケッチや下図とあわせて展示します。完成に至るまでの制作過程と東山の長年の宿願であった水墨による障壁画の壮大さ、鑑真和上に捧げた祈りの美に触れていただくことができるまたとない機会となります。神戸市立博物館

会期

・5月12日(水曜)より再開館
・開館時間は当面の間、9時30分~17時30分

2021年4月24日(土曜)~6月9日(水)
[前期]4月24日(土曜)~5月16日(日曜)
[後期]5月18日(火曜)~6月9日(水)

※障壁画は通期展示。会期中、スケッチや下図など関連資料の展示替えを行います。

休 館 日 月曜日(ただし5月3日(月曜・祝日)は開館) 会  場 神戸市立博物館 開館時間 9時30分~17時30分
【新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当面の間、夜間開館を中止いたします】

※入場は閉館の30分前まで

主催
神戸市立博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪、神戸新聞社 特別協力 唐招提寺

公式サイト

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