JR西日本】抗ウイルス剤を車内散布
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今年9月末までにすべての車両の作業を完了

JR西日本では抗ウイルス剤を車内に散布して、安心して乗客が利用できるようにします。
特急列車を含めたすべての在来線の車両、およそ5200両が対象。

新型ウイルスへの対策として、手すりやつり革、シートなど人の手が触れる部分を中心に列車内にくまなく吹きつけて、乗客に安心して鉄道を利用してもらいたい。JR西日本

JR西日本が車両に散布するのは、化学メーカー「ニチリンケミカル」が製造する抗ウイルス剤。
空気中のインフルエンザウイルスなどを減少させる効果があることを第三者機関が確認したものだそうで、驚いたのは3年から5年程度効果が持続するとのこと。

そんなに持続するのものなのかとちょっとビックリ。

そんなに持続性もあって、多少なりとも効果があるなら、この散布は街の施設などでも実施したらいいのではないかと素人ながらに思ったんですけど、そういうわけにはいかないんですかね。気になるところです。

JR西日本では、今後新幹線の車両にも作業を行うかどうか、検討予定。

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