【100人すら難しい】youtubeチャンネル登録者数3000人までの道のり
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youtube運営は難しい

2023年、私のyoutubeチャンネル「GENIC KOBE」のチャンネル登録者数が遂に3000名を突破しました!

いつも見ていただいている方は有難うございます!

本当は1000人の時に記事にしようかなと思っていたのですが、今回は3000人を一区切りとして振り返りつつ、youtube運営の難しさとノウハウ?などを紹介したいと思います。

youtubeでは毎週下記のような動画を公開しています。

GENIC KOBE youtube

GENIC KOBE youtube

GENIC KOBE youtube

ジャンルとしては神戸を中心にグルメ・観光・宿泊動画を掲載しています。

手前みそですが、結構参考になると思います(笑)

神戸以外に京都・大阪の動画もたまに掲載しています。

神戸に来られる際は気軽に見に来て下さい。

youtubeをなめてました

まず、冒頭でハッキリと言いたいことがあります。

私、完全にyoutubeをなめてました(笑)

チャンネル登録数1000人なんて余裕だなんて思っていたら...100人すら本当に本当に本当に難しかったです.....
Instagramの100人とは次元が違うというか、フォローとチャンネル登録というアクションに心理的な差異があるんだろうなと感じます。
言葉が違うだけで同じなんですけどね。

体感としては「youtube100人とInstagram3000人」が同じくらいの壁に感じました。
そんなに?と思うかもしれないですが、私の場合はそうでした。

その証拠にyoutubeではチャンネル登録数1000人いるだけで全体の15%なんだそうですよ。

3000人だと全体の約10%なんだとか。

今となっては本当に納得の数字です。

いまからyoutubeをやれと言われても絶対にしないと思います汗

「チャンネル登録数で100人しかいない」と嘆いている方がいたら、大丈夫さ自信を持って。
100人でも本当に凄いことなんです。

※稀に軽々と1000人を超えてしまうチャンネルもあります。(このあたりは別記事にしますが、アルゴリズムを味方にすれば何故かどんどん伸びていくことも。まぁIGもそれはありますね)

私のような一般ユーザーがyoutubeのチャンネル登録数1000人の壁は極めて高い壁といえます。

「いや、あんたInstagramはフォロワー数が数万人いるんだから告知したら1000人とか秒やん?」と思ったアナタ。

下記をご覧ください(笑)

Instagramとyoutubeに親和性はなし

youtube開始当時、私のInstagramがフォロワー数2万少しだったので、「Instagramで告知したらチャンネル登録1000人は1日で達成するやろう」と思っていたんです。

それが大きな誤りだと気付くことになります。すぐに。(笑)

youtube開設を何度Instagramで告知してもチャンネル登録数は全く増えません!
「きっと反映までに時間がかかるんや」とエラーとさえ思っていました(笑)

ストーリーを見てくれる方が5千人いて、毎回告知してもyoutubeには全く(は言い過ぎですが)来てくれることはありません。

ちなみに2023年12月現在も私のInstagramのフォロワー数は姉妹アカウント含めると
神戸系アカウントだと約8万人(その他アカ合わせると20万人)いるのですが、現在も「Instagram」と「youtube」の親和性のなさを痛感しています。

これはもうそういうものなんだと今は思っていますが、当時は「Instagramとyoutubeには親和性はある」と思っていたんですね。

これは断言できますが(まぁジャンルにもよりますが)、Instagramとyoutubeに親和性はほとんどないですね。
逆にyoutubeでInstagramに来てねと言ったところで、同じくだと思います。

それは私にかぎってみてもそうで、Instagramは見てもyoutubeって普段ほとんど見ないんですよね。

だからInstagramユーザーがyoutubeを見にくること自体がレアなんだと思います。(というかそう思うようにしないと納得できん(笑))

何度もやめようと思った、でもyoutubeを続けた理由

正直、何度も投稿をやめようと思いましたね。(今でもたまに(笑))

というのも「ちゃんとした動画」を投稿するなら、youtubeは制作から公開までの手順があまりに煩雑で時間もかかり、Instagramのように気軽にできません。

苦労して制作した動画がほとんど見られないなんていうことがあると、やる気の問題もありますが、撮影協力や快諾してくれた店舗さんにも申し訳ないなと思ってしまうわけです。

今でも決してたくさん見られいるわけではないですが、毎回コメントをくれる方やInstagram経由でも見に来てくれる方、いいねをくれる方などがいるのは事実。

そして、なにより動画制作が楽しくてしょうがない!
これが一番ですね。

Instagramではフォトグラファーとして写真でグルメや風景を表現するのが楽しくて仕方ないように、動画を制作するのはまるで子供のときに朝までプレステしているかのようにです。

これはもう病気のようなもので、動画制作は私の生活の一部です。

私は昔からハマリだしたら止まらない性格で、(飽きるものは速攻で飽きるけど)動画制作がまさにそれなわけです。

そのため、収益目的でyoutubeをやっていたら確実に辞めていましたね。というか収益目的なら確実にアルバイトしたほうがいいです。

youtube運営者がほとんど辞めていくのは、この「動画制作が楽しいか」が1つの分かれ目だと思います。

今でも収益なんて微々たるもので、見るだけで精神衛生には良くないですからね。

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youtube運営の道のり

100人の高い高い壁に絶句しながらもコツコツ投稿し続けて1000人を突破しました。
この間、余裕で1年はかかりましたよ汗

この100人から1000人までが地獄(笑)で、ここで辞めていく人がたくさんいるし辞めて当たり前だと思います。

こんな言い方は乱暴やけど、youtubeを続けている方は余程の頑固者か、動画制作が楽しいか、すぐに結果が出ている方になるんだと思います。

さらに収益化されても「月の収益がこれだけなんて!数時間バイトしたほがいいやん」と落胆して辞めていく方も多いと聞きますが、それもめちゃくちゃ分かります。

収益目的の運営は本当にキツくなります。

よく1000人超えたら増えやすくなるなんて言われますが、私の場合は関係なかったですね。

ずっと亀さんのようにゆっくりと増えていく感じでした。

3000人を超えてから少し早くなったかも?とは思います。

1000人から3000人へのときも特に変わったことはせず、毎回ニヤニヤしながら動画制作して公開を繰り返すだけでした。

youtubeショートは諸刃の剣

少し話はそれますが、私はyoutubeショートをそれほど投稿していません。

正確には姉妹アカウントでは投稿していますが、本アカウントでは週2本程度でしょうか。

これには理由があって、youtubeショートと通常動画のユーザーでは層が違うような気がして、ショートでチャンネル登録数が増えても
通常動画の視聴数にあまり恩恵がないような気がしています。

つまり最悪はショート動画経由で何千人もチャンネル登録者が増えたとしても通常動画では視聴数が毎回100回なんてことが起こりえるわけです。

勿論、ジャンルによっても色々あるとは思うので、あくまで私の経験での話にはなりますが。

なので、ショートで毎回めちゃくちゃ見られているのに、なんで通常動画は見られないんだろ?という方はショートを期待されてるチャンネル登録者が多いんだと思います。

尚、この記事はこの時点で一旦切り上げますが、今年中に編集追記していきます。

お楽しみに。

tiktokは宣伝していない

youtubeを告知してもほとんど誰も来ないことが勉強できたので(笑)、tiktokは本当に誰にも言わずに細々としています(笑)
ようやく総フォロワー約1万人になるので、tiktokはこれからも細々と更新していきます。

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