神戸市がTikTok公式アカウントを非公開へ。
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アメリカではマイクロソフトが買収検討

中国発の人気動画投稿アプリ「TikTok」
日本でも人気で多くの人が利用していますよね。
現在、アメリカではトランプ大統領が米国での利用停止をちらつかせてマイクロソフトによる「買収」アメリカでの「国内利用停止」かという段階に入っています。

9月15日の期限が設けられていて、個人的にはとても興味深くこの事案をみています。

神戸市が公式アカウント非公開へ

そして、その流れを見るかのように日本では埼玉県はじめ全国の自治体がTikTokに開設していた公式アカウントを非公開にする動きが相次いでいて、神戸市も公式アカウントを非公開に。

理由は米国で中国政府への個人情報流出の懸念が高まり、市民から複数の不安の声が寄せられたため。

既に王子動物園で撮影された動画も投稿されていたそうですが、現在は見ることができない状態。

神戸市は今後の状況次第で再度再開の判断をするそうです。

Instagramや米国アプリが短編動画アプリの主流にならないのは何故?

少し話が神戸から脱線しますが、これは個人的にとても思うことであり、何故かあまり同じ意見がないというか報道されないのですが、そもそもGAFA(ガーファ)と呼ばれるほどにITビジネスが強いアメリカでありながら、何故に短編動画のアプリでは米国アプリが主役になれなかったんですかね。

特にInstagramなどは、ほぼTikTokと被っている"Instagramのストーリー機能"を投稿できるようにすればいいのになぁとずっとずっと思っているのですが....

個人的にInstagramが好きなので本当勿体ないなぁと。

ただ、2020年7月InstagramがTikTokに類似した新サービス「リールズ」を発表したので、今後のTikTokの動向含め注視していきたいですね。

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