
蒸気機関車SLが登場
王子動物園で長年親しまれてきた蒸気機関車SL(D51 211号)が2026年9月、神戸市須磨区鷹取に移設されていて、工事されていました。

既に移設は完了しており、その存在感が凄い。

偶然・設置時に遭遇
消防車の前にSL機関車があるという、子供も大人も楽しめる異種格闘技的な構図になっています。

かっこいい.....
何故この場所に移設なのか?というのは、鷹取工場でかつて製造されたからで、いわば帰ってきた形ですね。
工事自体はまだ続くので、気になる方は是非チェックしてみてください。
王子動物園で長年親しまれてきた蒸気機関車SL(D51 211号)は1938年(昭和13年)に当時の鉄道省の鷹取工場にて製造された第1号であり、歴史的な価値を持つものです。1971年(昭和46年)に当時の日本国有鉄道より無償貸与を受けて以来、園内に設置しており、多くの方にとって、幼い頃の記憶や家族との思い出と結びついた存在となっています。
このたび、王子動物園のリニューアルを機に、SL(D51 211号)と車掌車(客車に改修)2両を生まれ故郷である鷹取工場跡地に隣接する下中島公園(須磨区)に移設するとともに、自由にご覧いただける新たな展示環境を創出し、貴重な産業遺産として引き続き保存していきます。









