「しあわせ運べるように」が神戸市の歌に指定
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地震にも負けない強い心をもって

1995年に発生した、阪神淡路大震災をきっかけに作られた歌、神戸の人なら必ず聞いたことのあるはずの「しあわせ運べるように」
地震の発生から26年となる2021の1月17日に、神戸市の歌に指定されることになりました。

1.17集い

1.17の集い・2020年撮影

「音楽の力で震災の記憶を出来るだけ風化させることなく、末永く将来の世代に伝えていく」神戸市・久元喜造市長

「しあわせ運べるように」はメロディも歌詞も耳に残る歌で、曲を聞くたび色々と考える自分がいる、のは私だけではないはず。
神戸市の音楽教諭、臼井真さん。

東日本大震災の際にも現地の各学校などで歌われました。

しあわせ運べるように 歌詞

一、
地震にも 負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
支えあう心と 明日への 希望を胸に
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

二、
地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた神戸を もとの姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 神戸のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

しあわせ運べるように(ふるさとバージョン)
                     作詞・作曲  臼井 真

一、
地震にも 負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた「ふるさと」を もとの姿にもどそう
支えあう心と 明日への 希望を胸に
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 「ふるさと」のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

二、
地震にも 負けない 強い絆(きずな)をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を 大切に 生きてゆこう
傷ついた「ふるさと」を もとの姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれ ぼくたちの歌
生まれ変わる 「ふるさと」のまちに
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように
届けたい わたしたちの歌 しあわせ 運べるように

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