神戸中央区役所が移転へ
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新中央区総合庁舎建設へ

神戸中央区役所が市役所3号館跡地に令和4年移転することが決定しました。

神戸中央区役所が移転へ

新中央区総合庁舎完成イメージ

デザインは洗練されていて建物低層部は、歩道と一体となった歩廊状のオープンスペースがあって、1階ロビーの様子が見渡せるガラス張りの大開口、石貼り風の外壁仕上げなどにより、旧居留地の街並みにマッチしているデザイン◎

現在の中央区役所は老朽化している感があるので、かなりドラスティックに生まれ変わります。

移転先では区役所と文化施設(勤労会館、生田文化会館、葺合文化センターの一部)が併設し運営されていくことになるとのこと。

今後も詳しく掲載予定です。

新・中央区役所・文化施設フロア構造

中央区役所等(2~8階)

文化施設(1階および9階~11階)

その他

2階 生活支援課

3階 こども家庭支援課、健診スペース

4階 市民課、保険年金医療課

5階 健康福祉課、中央区社会福祉協議会

6階 総務課、まちづくり課

7階 市税の窓口、東部衛生監視事務所

8階 大・中会議室

1階 多目的ホール

 

9階 美術室、音楽室等

10階 貸会議室

11階 貸会議室

地下1階 駐車場

 

12階 設備機械室、倉庫

 

(2)整備スケジュール

 令和元年10月  3号館解体工事着工

 令和2年夏頃   新庁舎建設工事着工(予定)

 令和4年度前半  新庁舎完成(予定)

(3)事業費 

 約108億円(うち建設工事費等 約98億円、3号館解体工事費 約6.7億円、設計・工事監理費等 約3.3億円)

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