神戸阪急ビル東館が着々と立替え工事中

夜景も楽しめる120mの高層ビル

かつてのパイ山エリア隣に建て替え建設中の神戸阪急ビル東館の建築がいつの間にか着々と進んでいて姿が見えてきました。
約120mと高さのあるビルになっていて、宿泊主体型ホテルの「remm(レム)」も入居予定です。

神戸阪急ビル東館が着々と立替え工事中

撮影日・3月

最上階となる29階には展望フロアを整備し、港街神戸の魅力ある景観を楽しめるそう。これは楽しみですね◎
建て替え前の地上3階、地下1階、高さ約11.5mとは比べものにならないくらいの多目的高層ビルになりそう。

神戸阪急ビル東館が着々と立替え工事中

撮影日・4月

4階から15階を占めるオフィスフロアの最上階には、神戸市が検討されている産学交流拠点も誘致予定とのこと。
外観は旧神戸阪急ビルのイメージを継承し、大きなアーチ状の窓と円筒形の立面を予定。

神戸阪急 外観

目の前には神戸阪急

概要

神戸阪急ビル東館
住所:神戸市中央区加納町4丁目2番1号
敷地面積:約7,100平方メートル
容積率:700%、800%(2つの容積率にまたがる敷地)
延床面積:約28,500平方メートル
階数:地下3階、地上29階
高さ:約120m
主な用途:ホテル、オフィス、商業施設、駅施設等
構造:鉄骨造(地下部:鉄骨鉄筋コンクリート造)

施設構成

・29階:展望フロア、レストラン
延床面積 約650平方メートル
・17階~28階:ホテル
延床面積 約7,800平方メートル
・4階~15階:オフィス
延床面積 約11,400平方メートル
・地下2階~3階:商業施設
延床面積 約5,300平方メートル
・地下2階~2階:駅コンコース、地下鉄への連絡通路、他
延床面積 約1,900平方メートル
・地下3階、16階:機械室
約1,450平方メートル

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