コロナワクチン JCRファーマ 神戸西区で製造へ【
スポンサーリンク

神戸市に新たなワクチンの工場

イギリス・製薬大手アストラゼネカから、新型コロナウイルスのワクチンの製造を請け負う芦屋市に本社がある製薬メーカー「JCRファーマ」さんが神戸市で新たなワクチンの工場を建設すると発表しました。

製造される場所は神戸市から取得した西区の工業用地で、総工費は約116億円をかけて建設される予定。
早ければ今年7月にも着工し、2022年10月に完成する予定。

このニュースを聞いたとき神戸で今から製造か、と早とちりしてしまいましたが、製造施設を建設する必要もあるわけで、やはり時間はかかる見込み。

いつ収まるのかが見えず、生活もいろいろな制約を強いられている。われわれにできることをしっかりやりとげたいJCRファーマの芦田信社長

新型コロナワクチンの安定供給は、国民が最も関心を持つ分野で、新たな製造拠点が神戸市に開設されるのは大変名誉なことだ神戸市長

稼働開始はは2023年になる見通しだということです。

意外だったのは医療都市を謳うポートアイランドではなく、西区で製造するんですね。
いずれにしても神戸を筆頭に国内でワクチンが作られて、コロナ禍が少しでも早く収まることを願いたいです。

スポンサーリンク
About Us

神戸で話題の情報をシンプルにまとめて紹介する地域情報WEBマガジン「GENIC KOBE」
イベント・カフェ・お仕事・美容など神戸に関する様々な情報で港街神戸をデザインします。

- Thank you IG Total Followers 45000 -

おすすめの記事